事業内容 宗和工業株式会社

宗和工業株式会社の製品

  • 単純形状部材 単純形状部材 単純な形状(C型、アングル、チャンネルなどの単純加工)の製品事例
  • 複雑形状部材 複雑形状部材 複雑な形状(左右非対称などの高精度加工)の製品事例
  • 特殊形状部材 特殊形状部材 特殊な形状(かん合、カシメ、組合せ、ピン角)の製品事例
  • コストダウン コストダウン コストダウンを目的とした製品の事例

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事業内容

弊社は昭和36年11月、冷間ロール成形による各種帯鋼の加工を始めました。以来今日まで建築部材を主に船舶装材、昇降機部材、プラント部材、輸送機器部材、機械用部材等、様々な業種の加工をしてまいりました。
冷間ロール成形には2通りの方法が有り、ロール引き抜き式のドローイングベンチとロール押し出し式のフォーミングマシンがありますが、ロット、形状、板厚等の諸条件を分析して最大限に機械の特徴を生かしユーザーのニーズに応えるべき成形方法を採用しています。
設備内容としましては、ドローイングベンチ8基とフォーミングマシン4基で、現在3工場で加工を行っています。板厚は0.3~3mm(形状によっては板厚4.5mmまで対応化)、板幅は350mm、鉄、ステンレス等コイル材であれば標準の仕様で成形ができます。
お客様よりいただいた製品図面を元に、自社にて金型の設計、作成から製品の生産まで一貫して行なっております。

設計

設計

中ロット生産からお応えできる組織体制により、お客様の求めている形状・ボリュームをしっかりお聞きして、金型の設計に落とし込みます。
長年の経験に基づき皆様からご要望のある製品に対して、改善、改良のご提案、問題点の指摘をさせて頂きます。
また、自社で金型作成を行なっておりますので、修正や修繕もスピーディーに行なえます。

ドローイング成形

ドローイング成形

材料の先端をキャッチャーでつかみ、上下左右のロール金型の間を通して引き抜く成形方法。ロールはフリーの状態。
・上下左右のロールを使えるので少ない段数で形状を出せる。
・ロールがフリーな為、製品に合わせてシャフトやロール径を変えられ、最適な大きさのロールを使用できる。
・上記2点の特徴からフォーミング成形に比べ金型費が抑えられる。(初期費用が少ない)

フォーミング成形

フォーミング成形

ロール金型自体が回転する事によって材料を押し出していく。
・途切れることなく生産できる為、大量生産向き。
・基本的に上下ロールのみで成形する為、段数が増え金型費の初期投資がドローイングに比べ大きくなる。

製造能力

機械の名称 台数
フォーミングマシン 4基
ドローイングベンチ 8基
NC旋盤 2台

品質管理

・JIS A6517 取得   ・JIS A6519 取得